審査の基準について

お金を借りようとしたとき、
「もし、貸してくれなかったらどうしよう」とか考えたことはありませんか?

そんな時には借りる前に「無記名で借りることができるか確認」できる
会社のサイトもあるので事前にシミュレーションしてみるとよいでしょう。

とはいってもお金を借りるためには申し込んでみないと分からないことが多くあります。
基礎的な話ですが、お金を借りるためには審査(与信)があります。
クレジットカード会社には「属性ポイント制」、消費者金融には「属性モデル像」があります。

〔 属性ポイント制 〕
たとえば、属性は、会社員「3点」、自営業者「1点」、
住居は、持ち家所有「3点」、賃貸マンション「1点」などと
回答項目に点数を付与し、総合点数が「20点以上」なら、
利用限度額50万円で契約可能…というような仕組みです。
最終的な総合ポイントで、契約の可否や、利用限度額を決定します。

申込者が高ポイントが獲得できる条件であれば審査が通りやすいでしょう。
会社もたくさんあるので、通りやすい会社、通りにくい会社があるので
口コミなどを見て通過しやすいところを探してみるといいかもしれません。

〔 属性モデル像 〕
過去の顧客データから、
申込者に一番近い属性を持つ利用者をモデル像として選び、
利用状況から今回申し込んだ人の「未来」の利用状況を予測して
利用限度額や契約の可否を決定する仕組みです。

これはモデル像次第なので運不運があります。

どちらの申し込みも一度に複数申し込むと
「お金にとても困っている」のかと思われ警戒される可能性があります。
事前にネットや口コミサイトでよく選んで申し込みすることをおすすめします。